交流と活動の記録

占守島

2019/11/14

慰霊祭の様子

https://goshkevich.jp/info

慰霊祭の後は

占守島内を視察しました

旧日本軍の戦車、砲

未使用の迫撃砲弾

人骨に至るまで

変わらない姿で残っていました

谷村志穂さんトークイベント

2019/11/13

11月10日

函館蔦谷書店にて

谷村志穂さん

「 セバットソング 」

刊行記念

「 谷村志穂さんトーク&サイン会」が

行われました

トークイベントは

谷村志穂さんと

ゴシケヴィッチの船

代表の松浦勝人と

とても息の合ったトークの中

「 セバットソング」

この作品への背景や

作品にかける想いなどを

お話しくださり

とても身近に感じられ

30分という時間でしたが

「セバットソング」

の世界を楽しめた

素晴らしい、ひとときでした

トークイベント後は

著書を手に取り

サインや握手のため

並ぶが方が、大勢・・・

もちろん、私も。

初めてお会いできて

やはり、とても素敵な方でした。

沢山の方に

読んで頂きたいなと

思っております

http://extention.jp/profile/specialist/tanimura_shiho.html

慰霊祭

2019/11/06

占守島へは

ロシア軍の許可が必要であり

そもそも行くのすら

難しい場所です

しかも

天候や風等の条件次第で

ヘリが飛ばない可能性もありました

そんな中

慰霊祭は無事に開催されました

終わらざる夏

2019/11/05

http://renzaburo.jp/shinkan_list/temaemiso/100705_book01.html

終わらざる夏

占守島の戦い

1945年8月15日以降も

戦闘は行われていました

この史実を

知ったのが20年程前

以来、生きてるうちに

1度行ってみたいと思っていました

西部邁さんの

札幌発言者塾で

保守思想を学ぶ中で知り

その後、発言者塾の後継である

草莽志塾塾頭の

出口吉孝さんの尽力で

占守島慰霊祭が行われ

慰霊訪問の機会に恵まれました

今はロシア軍🇷🇺の管轄下にあり

住人はいません